jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

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白馬キャンプ終了

こんばんはjohnです。

冬の白馬キャンプあっという間におわりました。とても祝福されました。

会衆賛美にとても主の臨在がありとても感動しました。
牧師賛美の奉仕も与えられ素晴らしいときを過ごすことができました。

また、NIJIでも「ゴスペルライブ in 白馬」の初日に歌うことができました。
最近練習している「まことの愛につつまれて」という曲を賛美しました。

この曲を作られた方は、私の妻keikoさんの高校の同級生です。
今、NIJIがお気に入りの一曲です。

ただ、残念だったのが、メンバーの香ちゃんが体調が悪くなり一緒に歌えなかったことです。
多くの方がお祈りしてくださり、香ちゃんの体調も今は大分良くなっています。

今度は7月にまた白馬に行きます。「全国ゴスペルグループコンテスト」の出場のために。
NIJIは新曲で挑戦してみたいと思っています。新しい曲のためにお祈りください。
3月中には出来上がり、練習に入りたいと願っています。
新しい曲ができたらこのブログでの紹介したいと思います。お楽しみ!

johnでした。
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by j-gospel-niji | 2010-02-27 20:50 | 日記

高円寺で路上ライブ

こんにちはjohnです。

今週の日曜日、nijiのメンバーで高円寺で路上ライブしました。
メンバー全員(歌い手だけですが)で久しぶりのライブでした。

いつものように高架下でアカペラで歌いました。
いろんな方が足を止めて(遠巻きに)聞いてくださいました。

日曜はメンバーみんな忙しいので私と妻の二人で歌うことが多いのですが、やはりメンバー揃って歌ったほうが良いですね。

来週の日曜日は教会でPM5時から、ヤング賛美大会の東京アンテオケ教会内予選が行われます。
みなさん是非お越しください。その後のインターネットTVでは「Gifts」特集です。4月2日に行われるコンサート様式になっています。教会にこれない方はインターネットでライブをお楽しみください。

写真は今月5日、熊本から長崎に行くときに乗ったフェリーで撮った一枚です。
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by j-gospel-niji | 2010-02-23 10:45 | ゴスペル

イメージ

a0142760_20534265.jpg香です。

左の写真は、道でよく見かける花です。
この花を見ると、いつも、

『人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。
しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。』

という聖書の言葉を思い出します。
なぜなら、この言葉にある、‘草の花’が、私の中のイメージでは、こんな花だからです。

誰でも、いろんなことに‘自分のイメージ’というのがないでしょうか。

私は、自分がクリスチャンになる前は、クリスチャンに対して、あんまり良いイメージがありませんでした。
偽善者のように思えたり、きれい事を言っているように思えたりして。

木曜日、NIJI の練習の時、johnさんが、

「私は、柔和で温厚です。」(だったかな?)
(少し間をおいて、) 「と信仰告白しておきます」

と言っておられました。(笑)なぜか、マイクで。

そういえば、私は、クリスチャンになる前、‘私は、こういう人間なのだから仕方ない’と思う性格でした。
人によっては、‘こういう人のようになりたい’とか‘こんなふうな人になりたい’とか、いつも理想があって、がんばっている人もいるかもしれませんが、私は、性格が悪く、‘こういう自分が好きで、自分は、これで良いんだ。自分のことを変えることは出来ないし、その中でプラス思考で良い方向で考えればいい。’と思っていました。
周りの人に合わせ、いろいろ我慢して、自分を押し殺して生きるか、多少迷惑かけても自分の思ったように生きるか、どちらかなら、私は、自分の思ったように生きよう。そう思っていました。
私は、‘自分の思ったように生きる’ということすら出来ず、うまくいった時でも、それで、自分が本当に幸せで満足していたかというと、全くそんなことなく。
人を傷つけるだけでなく、自分の内側もいらいらで一杯だったり。

神様であるイエスキリストを信じてから、大きく変わったことの一つに私のそういった内側の変化があります。
クリスチャンになってから、以前に比べて、自分の嫌な部分がわかるようになりました。そして、それは日を追うごとに、増えていきます。それに対し、(落ち込む時もあっても、必ず)‘こんな私を、愛されなくて当然の私を、神様が、そのまま愛してくださっている’という喜びに変わります。そうして、少しずつではありますが、神様によって、自分が変えられていっています。
それで誰が楽になり、幸せになったかというと、まずは、本人である私。そして、周りの人も。
(よく父に変わったと言われます。)
神様ご自身が、私達一人一人を目的をもって造り、造り主である神様と共に歩む時、その人が与えられているものが良い面だけで生かされ、さらに、良いものが与えられてくるように思います。

例えば、感情の起伏が激しい人は、その激しい情熱的な部分が人を感動させるようなことに用いられたり、細かい人は、その細かさで、いろいろ気がついて、人を喜ばせたり、おおらかな人は、その人を通して癒されたり・・等々。

確かに、私達は、訓練課程であるので、全てが一気に変えられるのではないです。また、選びもあります。神様を知っていても、神様と関係ない道を選ぶのか、神様と共に歩む道を歩むのか。

イエスキリストを信じ、神様と歩む人生は、本当に素晴らしいです。

『私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主(イエスキリスト)の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主(イエスキリスト)と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主(イエスキリスト)の働きによるのです。         - 聖書 - 』
『御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。  - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-02-20 20:44 | 日記

練習

a0142760_1930357.jpg香です。
今日は、これから、NIJI の練習です。
その為に、お仕事を切り上げて、教会に行きますが・・・
私にとって、ものすごい訓練です。
いつもは、仕事の為に使えていた時間が5,6時間、なくなってしまいます。感謝して、祈らないと、どうにもなりません。

これから、教会に沢山の人が来ますが、その時には、今よりもっと忙しくなるので、短時間で沢山のことが出来るように祈っていかないと・・・と思っています。

私達の教会には、海外の教会を周りながら、信じられないくらいの量の仕事をこなしている牧師がおられます。もともとそういう生活スタイルだったのではないそうです。
病気もされ、何度も死にそうにもなっておられますが、神様の計画の内を歩み、使命をまっとうする人生を歩んでいる時、神様は、体力も能力も、必要の全てを与えてくださることが、その牧師を通しても、はっきりとわかります。

私も、神様と共に歩む人生が本当に素晴らしいと日々、実感しています。

神様は、私達、一人一人に素晴らしい計画を持っておられます。
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by j-gospel-niji | 2010-02-18 19:35 | 日記

なぜなら・・

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明日は、夜は、NIJI の練習です。

以下は、日曜日のメッセージの聖書箇所です。

『そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。
それは、患難が忍耐を生み出し、
忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
この希望は失望に終わることがありません。
なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
                                                   - 聖書 - 』


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by j-gospel-niji | 2010-02-17 21:48 | 日記

弱さ

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香です。
久しぶりのブログになってしまいました。
神様に導かれたことは、書こうと決めた NIJI のブログ・・・。
実は、土曜日から、体調が悪く、土曜は、教会を休み、日曜日は、午後のインターナショナル礼拝から行きました。そして、月曜もお休み。
ただの不摂生です。貧血の症状でした。
私は、自分がとても情けなく、とても落ち込みました。
もともと、自分に構わない方で、普段も、日曜日以外は、髪の毛をとかさないし、顔を洗うのを忘れたりもする無精者です。(日曜日はきれいにしてないとMさんのチェックが入るので。)
でも、お休みすると、周りの方に迷惑をかけてしまうし、なにより、日曜日は私にとって特別で、とても大切です。
なぜなら、大切な神様を礼拝する日だからです。
なので、遅刻することがないように、体調面も気をつけていたつもりでしたが・・・。
あーぁ・・・と思い、(聖書に‘良いことも悪いことも感謝しなさい’とありますので)悔い改め、神様に感謝しました。

神様のあわれみでなんとかお休みは、まぬがれましたが・・・。感謝しつつ、本当に情けなくなりました。
そんな思いの中、私の心の中に、聖書の言葉が思い出されました。

『私たちの大祭司(イエス・キリスト)は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。』

そして、聖書を開いて、改めて、神様の恵みとあわれみを思い、感謝しました。
神であられるイエス様は、神であるのに、人となってこの地上に来られ、肉の弱さをその身にまとわれたからこそ、私達のどんな弱さもわかってくださるお方です。私のことは、小さな小さなことですが・・・。

今日は、神様の恵みとあわれみによって、元気にお仕事しました!
感謝します。


『しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。                - 聖書 - 』

『神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。    - 聖書 - 』

(写真:湯沢イチゲ、撮影者:父)
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by j-gospel-niji | 2010-02-17 21:26 | 日記

やすらぎの歌コンサート

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香です。
今日は、NIJI は、池袋西口公園で行われた、‘やすらぎの歌コンサート’に出てきました。
野外で、なおかつ、いろんなグループが出るところが、私には、フジロックフェスティバル (FUJIROCKFESTIVAL)とかROCK IN JAPAN FESTIVALを連想させます。(日本では、1番大きな規模の、毎年、5万人くらい集まる野外の音楽イベントです)

神様のご計画は、私達の思いをはるかに越えているので、そういった大きな、‘やすらぎの歌コンサート’が行われる時もそう遠くはないと思いますが、私は、今日は、聞いてくださる方が1人いるだけでも、本当にすごいなぁと思いました。
なぜなら、今日は、寒くて、雨がずっと降ったりやんだり。歌われている曲は、誰もが知っている曲ではありません。もし、私が通りすがりの人だったら、よっぽど‘聞きたい’という強い思いがなければ、急いで、通り過ぎます。だって、野外で、寒いのですから。
でも、何曲も立ちっぱなしで、ずっと聞いてくださる方々がいました。自転車で通り過ぎようとした方が自転車から降りて、熱心に聞いてくださっていたり、小さなお子さんを連れた方とか。雨が降っている時も、傘をさしてずっと聞いてくださってました。

今日の‘やすらぎの歌コンサート’は、こんな感じでした。今度は、ぜひ、ぜひ、会場に
                                   聞きにいらしてください。
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広場の様子です。
(ステージの裏や公園の端で遠巻きに聞いてくださっている方々もいました。)




     GospelSeed です。
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Come&Worship
とヨセフ三本松さん、アサちゃん。
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       F.O.W 。
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           SpringRain。
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          ノア輝美さん。
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by j-gospel-niji | 2010-02-11 19:33 | コンサート

白馬賛美大会関東予選

a0142760_2315130.jpg香です。
書き忘れました。
2/7の白馬賛美大会関東予選。
NIJI は、7位でした。
下記のアドレスから、ご覧になれます。ぜひ、見てみて
聞いてみてください。


      http://tokyo.antioch.jp/internet-tv/index.html


私の感想は、1位~6位は、接戦で、どこが1位になってもおかしくない感じでした。

当日は、私は、賛美する(歌う)直前まで、自分のところを変えようと思っていて、いろいろ迷っていたら、わからなくなってしまいました。おかげで、全然、礼拝出来なくて・・・神様に向かって、ちゃんと出来なかったことを悔い改め、感謝しました。
自分の分をちゃんと神様に聞いて、NIJI の足を引っ張らないようにと思い、アレンジなど、祈りの課題が沢山です。
本当に、時間も、能力も足りなく、神様に頼るしかないなぁ・・と思わされます。感謝します。
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by j-gospel-niji | 2010-02-10 23:38 | ゴスペル

主をほめたたえよ

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日曜日のメッセージの聖書箇所です。

『わがたましいよ。
主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。

わがたましいよ。
主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

主は、あなたのすべての咎を赦し、
あなたのすべての病をいやし、
あなたのいのちを穴から贖い、
あなたに、恵みとあわれみとの
冠をかぶらせ、
あなたの一生を良いもので
満たされる。
あなたの若さは、わしのように、
新しくなる。
         
             - 聖書 - 』


(写真:ワスレナ草)
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by j-gospel-niji | 2010-02-10 20:25 | 日記

受けた愛で

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香です。
『もし、人が愛を得ようとして、自分の財産をことごとく与えても、ただのさげすみしか得られません。
                                                    - 聖書 -』
これは、聖書の言葉ですが、皆さんは、どんなことを思いましたか?

愛には、いろいろな愛がありますが、私は、こんな話を聞いたことがあります。
つり橋の上を男女がすれ違った時、揺れるつり橋を渡る時の‘ドキドキ’を、恋愛の‘ドキドキ’と取り違えて、恋に落ちる可能性が非常に高いそうです。命がけの恋なんていうのも聞きますが、(感情は大切ですが)状況や自分の立場やいろんなものに左右される人の感情を中心にしていたら、命がいくつあったって・・と私は思ってしまいます。恋愛感情がずーっと続かない、というのは、誰もが体験したことがあるのではないでしょうか。
私達の教会の孤児院には、実の親に傷つけられた子供達が沢山います。
例えば、お父さんが、自分の(酒の)飲み代欲しさに、自分の子供を売り、再びその子供を自分のもとに連れ戻しては、売る。親が子供を守り、愛することが、当たり前ではない国もあります。働きたくても、働く場所がなく、お酒に逃げるしかない状況や、様々なことで追いつめられる状況の中で、そうしてしまったお父さん。
‘私は絶対にそんな酷いことはしない’と言い切れるでしょうか。

人は、自分が受けた愛でしか、人を愛することが出来ない、ともよく聞きます。
愛したくても、愛せない。それは、特別なことではないと思います。
私の母は、愛情深い人でしたが、同居していた祖母との関係で、悩んでいたのを私はずっと見てきました。
悲惨なニュースや、残酷な話を聞き、涙を流す人が、自分のそばで泣いている赤ちゃんには無関心だったり、年老いた親の面倒を放棄したり・・・etc。

それでも、そんな不完全な愛でも、一生懸命生きていけばそれでいいんだ、そう思うでしょうか。
私達には、どうにもならなかったり、目をつむるだけしか出来ないことを放っておかれない方がおられます。
私の知っている神様は、イエス様は、そういうお方です。
その神様は、私達に、
『わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。』
と言っておられます。ユダヤでは、2番目以降に‘愛する’ことを、‘憎む’という表現をします。
‘神様を第一に愛しなさい’、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹は、その次に愛するのですよ、
神様はそう言っています。
私達が神様を第一に愛する時、どんなことが起こるのでしょうか。

私達が、神様を第一に愛する時、私達の内側に神様の愛が注がれます。
それは、自分の中の‘愛する’という能力の限界を超えた、真実な愛です。
神様から注がれた真実な愛を受けた時、私達は、その愛で、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そして自分をも、本当に愛することが出来るようになります。
その‘本物の愛’とは、どんな愛でしょうか。

ぜひ、教会に来て、神様の愛に触れてください。

『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。             - 聖書 - 』

(写真:ニュージーランドバラ園、撮影者:父)
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by j-gospel-niji | 2010-02-10 20:10 | 日記