jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

<   2010年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

賛美大会

johnです。

久しぶりの登場です。

香ちゃんにまかせっきり状態ですいません。

nijiが所属している教会では毎年、7月に白馬賛美大会が行われます。
全国及びアメリカで予選会が行われ、地区代表が集まり全国大会となります。

関東予選が2月7日(日)の予定で、教会内予選が今月24日(日)午後5時から行われます。
nijiも教会内予選から関東予選を勝ち抜き、今年も全国大会に出場します。(信仰でね003.gif

よかったら1月24日(日)午後、東京アンテオケ教会にお越しください。
個性あふれるゴスペルチームの歌を聴くことができます。

みなさんのお越しをお待ちしています。

写真は、まったく関係ありませんが、メンバーのkeikoさんと私の孫のyouくんです。
a0142760_823310.jpg

[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-09 08:03 | 日記

新年

a0142760_17375683.jpg香です
今日は東京は晴れでした。
ところで、1月に入って7日も経ちました。
なぜ、ブログに
 ‘あけましておめでとうございます’ とか
 ‘HAPPY NEW YEAR’  って、書かないのかなぁって思う人もいるかも?
なので、一言。
私達の教会は神様の導きによって、11月を年度の始めとしています。11月が新年で、11月1日にイスラエルで新年礼拝があります。
決して、私がだらけているので年賀状を書かないというわけではありません。
(書いてはいけないということではないです。)
年賀状だけのつながりになっている友達や親戚が沢山いて、決まりみたいに書いて来た年賀状を否定しているわけでもなく。私が書かないと、ただぐうたらだったり、面倒になってしまったように見えるけど、違うのです。今年は寒中お見舞いでも書こうかなぁ。

2008年11月の新年礼拝では
『なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。     - 聖書 - 』
2009年11月の新年礼拝では
『「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」  - 聖書 -  』

神様がこれらの言葉を教会に与えられました。
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-07 18:20 | 日記

世界中で

香です
今日から、出版社のお仕事も始まり、東京での生活に戻ります。

写真は、お父さんとヨハンナさん(義母)が、イタリアのベローナにオペラを見にいった時の写真です。

私達‘NIJI’は、神様の賛美隊なので、世界中のいろんなところで賛美します!
(賛美とは、神様に向かって歌うことです。)
神様が導かれるなら、こんなところでも。

私達を呼んで下さる方、ご連絡をください。どこにでも行きます。
a0142760_23392274.jpg


『けれども、あなた(神)は聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。  - 聖書 - 』
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-06 23:41 | 日記
a0142760_12374129.jpg
香です。
ヨハンナさんに聞いたのですが、ドイツには、ホームシックと逆の言葉があるそうです。
生まれ育った国ではない、外の国にあこがれるのだそうです。
(それでなのか、ヨハンナさんのお姉さん達はいろんな国にいます。)

私達、クリスチャンは、天国にあこがれます。
それは、この地上での生活や人生が嫌なのではなくて、あまりにも素晴らしい‘天の御国’を神様が教えてくださるからです。
この地上での人生の後、素晴らしい天での生活が待っています。
私達にとって、天国は現実のことなのです。

♪♪ 天にあこがれて 喜び 仕えます
  どんな住まいより さらに優れた故郷
  天にあるエルサレム 変わらないエルサレム
  天の故郷めざしながら ほめうたえ ほめうたえ 主に ♪♪
(歌集やすらぎの歌 7集26番 天の故郷 より)

(写真はオーストリアの最高峰 グロースブロックナーにて。撮影者:父)
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-06 12:39 | 日記

富士山

a0142760_23492498.jpg



『私たちの助けは、天地を造られた主の御名にある。  - 聖書 - 』

(写真は富士山。撮影者:父)
KAORI
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-05 23:50 | 日記

素晴らしい人生とは

a0142760_16433126.jpg香です。
今日、ふと思い出しました。高校の時、こんなことを言っている友達がいました。「お父さんを喜ばせる為に東大に絶対に行く」それを聞いた私とその場にいた他の友達は「え~お父さんの為?ありえないよね」と話していました。その時、“女の子なのにめずらしいなぁ”とも思い、人ごとで自分にはありえないと思ってました。
今日、これまでの自分の歩みを振り返ってみたら、自分にもそういうところがありました。進路に悩んで、途中で進路を変えた時、父の薦めによって、電気電子システム工学科に進み、就職した後も、仕事をいったん辞めて、再度、自分の行く道を考えた時、“CADが出来たら、父の役にも立つ”という思いがあり、CADの勉強をしました。無意識のうちに‘父を喜ばせたい’という思いがあったと思います。
私の場合、その結果、どうだったかというと、大学の教授には、「理系の質問じゃないね(笑)」と言われ、やってもやっても全然楽しくなくて、向いていないと何度も思いました。それなのに、懲りずにCADの勉強をして、自分に無理して自ら縛り苦痛でした。
思いました。きっと、親を喜ばせたい、という思いは誰にでもあるのでは?表現の仕方はいろいろ違っても。
今は思います。人間は誰であっても完璧じゃないし、良かれと思ったことが逆に良くない結果ということはよくあることです。
私のことを私以上に知っておられ、私の過去も未来も知っておられる神様に聞き、従うことは、もっとも素晴らしい人生を歩む秘訣と思います。そして、私にとってだけでなく、私の幸せを願っている父にとっても、また、私の周りの人にとっても、最も良いことです。私はこれまで神様に1度も裏切られたことがありません。

『人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る。  - 聖書 - 』
『天が地よりも高いように、わたし(神)の道は、あなたがたの道よりも高く、わたし(神)の思いは、あなたがたの思いよりも高い。
雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。そのように、わたし(神)の口から出るわたし(神)のことばも、むなしく、わたし(神)のところに帰っては来ない。必ず、わたし(神)の望む事を成し遂げ、わたし(神)の言い送った事を成功させる。   - 聖書 - 』
『彼(イエスキリスト)に信頼する者は、決して失望させられることがない。   - 聖書 - 』

(写真は、上:ヨハンナさんが作った松前漬け。下:和洋折衷の変なうちの庭)a0142760_16434454.jpg
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-05 18:31 | 日記

a0142760_0221938.jpg
香です。
せっかくたまに実家にいるので、実家のことを書きたいと思います。
今の私の実家は、とても住み心地が良いですが、私が育った家ではないので、なんだか他人の家にいるような感じです。この家は、2年半前、建て直したばかりです。
ヨハンナさんの息子さんが、設計士見習いで、この家は彼が初めて担当しました。彼の思い入れが強く、いろいろと工夫もなされています。おもしろいなぁと思ったのは、台所にも、階段のところにも天窓がついています。彼がこだわったのは、木だそうです。床も天井も壁も、全部木で出来てます。場所によって違う種類の木だそうですが、何の木だか、忘れました。もともと私の部屋があったところは、今は、ヨハンナさんの英語とドイツ語の教室です。私の部屋は、別に作ってくれました。私の弟は今は家を出て、お嫁さんと息子とわんこ達と暮らしていますが、自分の育った家がなくなって寂しいようです。
ヨハンナさんの息子さんは、自分の父親が設計士で、建築会社をやっているので、なんとなくその道に進んだと言っています。私の弟も、お父さんの会社を継ぐために選択権はなかった、なんて言っています。でも、私の目には、2人とも今のお仕事が向いているようにも見えるし、好きそうに見えます。
神様は、誰一人例外なく、目的を持って一人一人を造られたことをつくづく思います。

『私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。
                                                  - 聖書 - 』
a0142760_0224610.jpga0142760_023240.jpg
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-05 00:49 | 日記

ゆりね

a0142760_22225225.jpg香です。
よく、「実家に帰ると何を食べるの?」と聞かれます。ヨハンナさんは、普段、和食中心に作ってくれてます。おせち料理も毎年作ってくれます。天にいった私の母は、お料理がとても上手で、コロッケ以外は何でも手作りでした。ヨハンナさんも、上手です。1度、ドイツの家庭料理が食べてみたくて、頼んで作ってもらったことがあります。ラザニアみたいなのと、酸っぱいサラダです。私は、おいしくて沢山食べたのですが、父がほとんど食べませんでした。なので、家は、和食中心です。
写真は、今日のお夕飯です。あじの開き、みそ汁、ご飯、サラダ、たこ、パン、サラミ、豚肉、ピクルス、チーズ、オリーブ、そば。沢山です。めったに帰って来ないので、帰ると食べ過ぎてしまいます。以前、私が食べる姿を見て、弟に「かおり、ギャル曽根みたい。」と言われた時は、ショックでした。食いだめが出来るといいのになぁ・・・。下の写真は、ヨハンナさんが作った‘ゆりね’です。ほくほくして、ほんのり甘く、芋みたいです。
a0142760_222362.jpg

[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-04 22:34 | 日記

待っておられます

a0142760_1794237.jpg
香です。
私は、人が沢山集まるところに行くと、必ず言われることがあります。
‘多くの戦争の発端は、宗教ではないか’‘アフリカなどの植民地化は、ヨーロッパの国が「(キリスト教の)神が言われた」と言って進出した’ ・・・等々。
‘愛すべきなのは人間であり、悪いのは、その愛すべき人間を振り回す宗教’と。
私は、以前、ヨーロッパの本物のクリスチャン達が、国の政策に反対して殺されていき、植民地化が進められていった映画を見たことがあります。
その時代に生き、その場にいて、自分のこの目で見たわけではありませんから、私には、本当は、そこで何が起き、誰がどうしたのか、わかりません。
そして、沢山の情報を簡単に得ることが出来る今のこの世の中でも、全てが真実とは限りません。真実な事柄が、報道されないことさえあります。また、実際にその場にいた人達に話を聞くと、報道されていることが真実とは全く違うことが多々あるのも、現実です。
これまでの歴史上のことでも、人の欲の為に、‘神’が利用され、聖書の言葉が乱用されることだって、可能ではないでしょうか。
ただ、私が知っているのは、私達が立つのも、座るのも、私達一人一人の思いも、全て知っておられる神がおられること。そして、聖書の言葉は、一節だけを取り上げて自分の好きなように解釈するものではないこと。聖書に
『すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。』
とあります。私達は、それが神から来ているのか、そうでないのか、聖書によって判断する事が出来ます。そして、聖書には、
『神は愛です』     とあり、神からのものでないものに関しては、
『肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。』
とあります。それに対し、神から出ているものについて、
『しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。』
とあります。この御霊の実によっても、神からのものかどうかも判断することも出来ます。

確かに、イエスキリストを信じていない人でもキリスト教以外の他の宗教を信じている人でも、思いやりが沢山ある人、親切な人、素晴らしい人格の人、そういった人達は沢山おられると思います。
しかし、私は、信じています。
私達の内側には、造り主である神様でないと埋められない場所があり、神であるイエスキリストは、私達をいつでも待っておられます。
『見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。  - 聖書 - 』
[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-02 17:29 | 日記

小犬でも

a0142760_151794.jpg香です。

今日、弟の家に行った時、思い出した聖書のことばです。

『するとイエスは言われた。「まず子どもたちに満腹させなければなりません。子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです。」
しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」        - 聖書 - 』

(写真は、パンを食べる甥っ子と落ちてくるパンを食べるわんこ達。)
a0142760_1544874.jpg

[PR]
by j-gospel-niji | 2010-01-01 01:56 | 日記