jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

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先祖?

a0142760_20232728.jpg香です。
左の写真は、ドイツのボンにあるベートーベンの生家です。ヨハンナさん(義母)は、このボンで育ちました。(撮影者:父)

ところで、写真とは関係ありませんが、
‘いやし’にまつわるお話を1つ。
私がまだ、クリスチャンになる前のことです。
学生で、一人暮らしを始めたばかりの頃、若い男の人と女の人が2人で、私の家を訪ねて来ました。ある宗教団体の方々だったのですが、男女ペアで、いろんな家をまわっているようでした。
(話はそれますが、私達の教会では、夫婦以外で男女ペアで動くようなことは、ありません。なぜなら、人間は、弱く、罪深く、完璧な人はいないからです。間違いがないように、また、周りの人に変な誤解を与えたり、傷つけたり、つまづきを与えてはいけないので、私達の教会では、紛らわしい行動や、異性との接し方には、とても気をつけています。)
ドア越しにいろいろ言われて、ついつい、うっかり答えてしまいました。そうしましたら、1ヶ月くらい、2人で私の家に通って来られ、‘あなたのような人には、幹部の上の人じゃないと、答えられないので、どうしても本部に来て欲しい’と言われ続け、ついには、“1度行けば済むのなら”と思い、行くことになりました。
本部の偉そうな人に会いましたら、何もないところから、金が出た話や、いろいろな写真を見せられ、いかに自分達の建物がりっぱだという話ばかり熱心にしていました。
その後、沢山の人達が手をかざして、いやしのために拝んでいる部屋に連れて行かれました。私は、その時、具合が悪くなり、その場に倒れて動けなくなってしまいました。
気がつくと、布団に寝かされていて、沢山の人に囲まれていました。そして、年配の女の人に言われました。「あなたの先祖が武士で、沢山の人を殺したの。だから、あなたはそのせいで、今、具合が悪くなっているから。」とかなんとか。そして、周りの人が口々に言いました。「今日はここに泊まっていった方がいい」
“ひぇ~・・・変なとこに来ちゃった。はってでも帰る、帰る” 私は、飛び起きて、「すみません、帰ります!帰ります!!」と帰って来ました。

そういえば、友達のお母さんは、膝が痛くて、「馬のたたり」と言われ、人参を膝につけるように言われて人参を膝につけてました。膝は治らなかったそうです。


『弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」
イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現われるためです。        - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-01-20 21:02 | 日記

根拠と目的は?

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香です。
私達の教会では、毎日、いやしが起こっています。
なぜでしょうか。
根拠があり、目的があります。根拠も目的も、ちゃんと聖書に書いてあります。

『神は愛です。  - 聖書 - 』

『まことに、彼(イエスキリスト)は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼(イエスキリスト)は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
しかし、彼(イエスキリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼(イエスキリスト)への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼(イエスキリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされた。
私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼(イエスキリスト)に負わせた。                 - 聖書 - 』

『これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼(イエスキリスト)が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」    - 聖書 - 』 

『イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。  - 聖書 - 』

『神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました     - 聖書 - 』

『愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。  - 聖書 - 』

『さて、御霊の賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。  - 聖書 - 』
『またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、                                            - 聖書 - 』


世の中には、不思議な力によって起こると言われる‘いやし’というのも沢山存在します。
その‘根拠’と‘目的’は、なんでしょうか。

『すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。   - 聖書 - 』

(写真は、上:木曽駒宝剣岳のイワベンケイ。下:ニュージーランドの羊。撮影者:父)
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by j-gospel-niji | 2010-01-20 19:19 | 日記

教会はキリストのからだ

a0142760_15381555.jpg香です。
昨日の朝、聖書を読んでいたら、
‘それで私たちは、あなたがたのところに行こうとしました。’
という言葉が心に響いて来ました。
月曜礼拝では、いつも、いやしの為に祈る時間があります。私は左耳が少し痛かったので、その為に祈ってもらおうと思っていたのですが、その時に、“ヨハンナさん(義母)のお姉さんの為に祈りなさい。”ということが思いの中に来ました。なので、祈りました。
‘愛する天のお父様、どうかヨハンナさんのお姉さんの脳の癌を完全にいやし、救ってください。いやしのわざを通してあなたの栄光を現し、ヨハンナさんのお姉さんと周りの人達を救ってください。ヨハンナさんのお姉さんの心に触れ、守ってください。’等々。
すると、帰った方がよい気がしたので、祈りました。‘天のお父様、今日帰ることが、みこころなのでしょうか。’
その後は、神学校の授業だったのですが、アメリカチームのことが語られた時、やはり帰った方がいいように思いました。(昨日から、教会の派遣チームが、アメリカに行っています。)
私の考えは、帰ったところで、どうにもならないと思いました。ヨハンナさんのお姉さんは、アメリカのシアトルに住んでいます。アメリカチームが行くのは、ロサンゼルス、デンバー、ニューヨーク、ハワイ。シアトルは、・・・遠い。
しかし、祈ったら、朝の聖書の言葉を思い出しました。また、月曜礼拝のメッセージの中で、‘神様のなさる事は最善で、その時にはわからなくても、後になってそれがわかることがある。’と言われたのを思い出しました。
なので、確認することにしました。帰る為の交通費がある。火曜は休み。状況も帰れる状況。等々。
神様のみこころと思い、帰りました。帰ったら、いつもは寝ているヨハンナさんが起きていて、私のご飯を作って待ってました。ヨハンナさんの話だと、ヨハンナさんのお姉さんは、電話では元気に話していて、「自分でも不思議なくらい、パニックになっていない」と言っているとのこと。でもヨハンナさんいわく、「でも、本当の心はわからない。」。確かに、そうだと思います。ヨハンナさんは、すぐにお姉さんのところに行こうとしたら、お姉さんが、‘1週間後、放射線治療が始まるので、その後、落ち着いてからにして欲しい。自分が死んだ後の事は、すでに、全て息子に説明をした。今は、放射線治療の為に、かつらなど準備している。脳の治療なので、記憶がなくなるかもしれない。’等々、言っていたと聞きました。
私は、教会では、いつも沢山のいやしが起こっているので、なんだか、いやされることが当たり前のように思っていたことに気がつきました。父とヨハンナさんには、教会で起こっているいやしの話を、またしました。それから、アメリカチームの話も。父とヨハンナさんにとっても、教会でのいやしの話が、人ごとではなくなりました。私は、‘いやしの為に祈ろう、祈ろう。とにかく、祈ろう’とさらに強く思いました。

『教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。     - 聖書 - 』

『彼に信頼する者は、失望させられることがない    - 聖書 - 』

『何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。   - 聖書 - 』

『神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。     - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-01-19 18:06 | 日記

陶器師 主

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香です。
土曜日は、NIJIのjohnさん&keikoさんの息子さん、けいすけくんと、ゆきちゃんの結婚式でした。
けいすけくんとゆきちゃんは‘Ciel’というグループで賛美して(歌って)ます。Cielも応援宜しくお願いします。

ところで、先日、K牧師が書いた記事を読みました。今は、ご主人に「君のように祝福された人は見たことがない」と言われるK牧師。15、16、17の頃、藤圭子の歌の歌詞のように暗かったそうです。
K牧師の人生に変化が起こったのは、なぜでしょう?
(答えは、雲の間にある虹出版から出ている月刊誌『雲の間にある虹1月号』をご覧ください。)

私は、土曜日の結婚式とそのK牧師の記事で、自分のことを思い出しました。
私は、クリスチャンになる前、自分は恵まれていると思ってました。(が、本当には幸せではありませんでした。)
クリスチャンになってから、それまで満たされなかった内側の部分が満たされ、いろいろなことが開かれていきました。そして、全てが自分の思うようにいくように感じました。
全国のクリスチャンの学生が集まるキャンプに参加し、そこで出会った人を通して、アジアのクリスチャンの集まりに参加することが導かれ、シンガポールへ行きました。そこで、医学生でクリスチャンの、学生のリーダー的存在の人に出会い、お付き合いが始まりました。1年たってプロポーズされ、お互いの両親に挨拶し、結婚の日にちもだいたい決めました。
そんな時でした。
その人が友達に送ったメールが間違えて私のところに来ました。そこには私の悪口が書いてありました。
‘彼女はまるで、エジプトを出てきた時のイスラエルの民のようで不平不満ばかりだ’等々。そして、最後には、‘それでも、彼女と結婚したい’と書いてありました。
怒りに煮えたぎった私は、すぐに返信しました。
‘不平不満ばかりのイスラエルの民のような者と、結婚してくださらなくて結構です’
北海道にいたその人は、あわてて、飛行機で来てくれました。そして、謝ると思いきや‘嫌われたくなくて、頑張って来て、もう限界で爆発した’と逆ギレしてました。
それを聞いた私は、さらに怒りに火がつき、悲しみと怒りで一杯になり、迷うことなく、さようならしました。
また、ちょうどその頃、私は父と喧嘩をし、仕事を辞め、教会では問題が起こり全員が教会を出ることに。結婚も仕事も教会も、落ち着く家もなく、私の目には全てを失ったように見えました。
クリスチャンになって2年。私の人生の計画は、私の怒りと悲しみで、もろくも崩れ去りました。
その頃の私は、クリスチャンでしたが、‘神様に感謝すること’を知りませんでした。また、神様にちゃんと‘聞く’時は、ごくまれで、‘これがみこころ(神様の考え)だろう’と自分で考えて歩んでました。

あれから、11年。その間には、もっと辛かったことや悲しかったことも沢山ありましたが、私はそれらを通して、生きて働く神様を知りました。それは、何にも変えがたい私の大切な宝です。
それから、神様の訓練によって、あの頃のようなことくらいでは、怒ったり傷ついたりしないような強い心とへりくだりも教えられました。(今もその訓練は進行中です。)
私は、思います。いつも、自分らしく、自由に、心から喜んで生きるには、私達一人一人を目的を持って造られた神様だけが、その方法を知っているのではないでしょうか。
聖書には、
『すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 』
と書いてあります。
私にとって、様々な問題を乗り越え、神様の素晴らしい計画が開かれていく大きな鍵は、この‘感謝’でした。


『天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。   - 聖書 - 』

『 主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。 あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます。
あなたは私の歩みと私の伏すのを見守り、私の道をことごとく知っておられます。
ことばが私の舌にのぼる前に、なんと主よ、あなたはそれをことごとく知っておられます。
あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました。 そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。     - 聖書 - 』

『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。     - 聖書 - 』

『見よ。わたしはあなたの石をアンチモニーでおおい、サファイヤであなたの基を定め、
あなたの塔をルビーにし、あなたの門を紅玉にし、あなたの境をすべて宝石にする。  - 聖書 - 』 
  
『陶器を作る者は、同じ土のかたまりから、尊いことに用いる器でも、また、つまらないことに用いる器でも作る権利を持っていないのでしょうか。
ですが、もし神が、怒りを示してご自分の力を知らせようと望んでおられるのに、その滅ぼされるべき怒りの器を、豊かな寛容をもって忍耐してくださったとしたら、どうでしょうか。
それも、神が栄光のためにあらかじめ用意しておられたあわれみの器に対して、その豊かな栄光を知らせてくださるためになのです。       - 聖書 - 』a0142760_1310530.jpg
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by j-gospel-niji | 2010-01-19 01:48 | 日記

恐れ

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香です。
今日は、朝、体調が悪かっただけで、いろんなことが心配になり恐れましたが、祈り、会社に来て、1日元気に楽しく仕事が出来ました。
皆さんは、恐れることはないですか?
私は小さなことで、すぐに恐れます。
思うのですが、人は、‘これさえうまくいけば’って、誰でも思うのではないでしょうか。
病気になれば、病気が治れば全てうまくいくと思い、就職が出来なければ、自分の希望の就職につければうまくいくと思い、結婚してないなら、結婚さえすれば、子供がいないなら、子供がいれば・・・etc。
また、何でも与えられれば、その分恐れも追加されるように、思います。
お金や地位や名誉や子供や・・・与えられれば、それを失う心配や恐れ。

生きて働かれる神様は、私達がどのような状況や立場に置かれても、必ず平安をくださり、生きる喜びと力をくださいます。

『わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。- 聖書 -』

『恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。   - 聖書 - 』

(写真上:ミュンヘン。撮影者は父です。)a0142760_18312257.jpg
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by j-gospel-niji | 2010-01-15 18:56 | 日記

シバの女王

a0142760_1714380.jpg香です。
火曜日は、せっかくいろいろ見たので少しだけ感想を。
『聖衣 THE ROBE』は良かったので、お勧めです。『クイーン オブ エジプト』は、“旧約聖書に出てくるソロモンの時代の様子は、こんな感じなのかな”と思いながら見たのですが。衣装とか。でも、売れ筋を狙ったのかな、と思いました。アカデミー賞を取ったハル・ベリーが主演で、シバの女王。作り話の恋愛中心にして、その時代の女性の立場や生き方など、ちょっと考えさせるようなことを少しだけ中に入れて。でも、聖書の旧約書にある雅歌のことばが沢山出てきますが、聖書を知らない人は、‘哲学的なことを言ってるな’と思うだけかなと思いました。私はソロモンが、自分のイメージと違ったので、‘もっと高貴な感じがいい’とかいろいろ言っていましたが、何しろ、作り話の恋愛話中心なのでちょっと・・・。
そういえば、シバの女王で思い出しました。私は、以前、結婚式場で働いていた時、あだながつけられたことがあります。
‘毒舌女王’・・・。015.gifその時、すでにクリスチャンだったのですが・・。
ただ今、天の父なる神様に導かれつつ、訓練中です。
今日は、夜は、NIJIの練習です。
いろんな訓練を受けながら、神様と共に歩む人生は本当に素晴らしいです。

『高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません   - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-01-14 18:16 | 日記

仕事

a0142760_18361270.jpg香です。昨日は、‘新年(11月)に入ってから、まだ1回も休みをとってない’とおっしゃるMさんが、図書館に行って映画を見るということで、私もご一緒させてもらうことに。図書館に行って、「どれがいい?」と聞かれ悩んでいたら、「これを見よう」とMさん。見始めてから気づきました。‘これって・・ドキュメンタリーだ’。娯楽映画を見る予定が、映画を見ながらいろいろ考えさせられるはめに。
さらに、Mさんの家に帰って来て、今度はDVDを見ようということで、「香ちゃん、どれ見る?」と私の前に並べられた沢山のDVD。“・・・これって・・全部Mさんの仕事の資料じゃん。”と思った私。牧師であり、まんが家であるMさんと一緒にいた私は、お休みに付き合ってるんだか、仕事に付き合ってるんだか。(でも楽しかったです。)Mさんご本人も、「仕事が趣味みたいなもんだから、やってられる♪」なんて。楽しそうでなによりです。‘自分の好きなこと’が‘仕事’の人。私は、そういう人はまれで、世間でもほんの一握りの人達しかいないと思っていました。音楽家とか野球の選手とか芸能人とか・・・。
そうして、私にとって、‘仕事は、仕事。多少嫌なことがあっても、がんばって我慢するもの。’
今は違います。仕事であろうと、何をしている時でも、同じです。楽しく、嬉しく、幸せです。
072.gifその理由の一つは、私にとっていろんな物事の意味が変わったことがあります。
例えば、この‘NIJI’の働きも私のお仕事の一つですが、歌うことや音楽に触れることは、
   以前は、 → 気分転換・ストレス発散・何かを人に伝える為のもの・心を豊かにするもの。
     今は、 → 神様をほめたたえる為のもの・神様に深く触れるためのもの。
私達が神様に向かって賛美する(歌う)時、神様が賛美(歌)を通して働かれます。人々の心に触れ、いやし、解放のわざをあらわし、多くのことがらが起こります。
072.gif(仕事でもなんでも楽しく嬉しく幸せな)もう一つの理由は、嫌なことや、苦しいことや、問題が、なくなったのではなく、今もありますが、一つ一つ神様に感謝をしていく中で、だんだんと神様に期待し、この問題の裏側に神様の素晴らしい計画がある、ということがわかってくるからです。そして、実際に神様はこれまで、私の問題を通して、神様の栄光のわざを沢山あらわされました。(詳しくは今度。)

『ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。  - 聖書 - 』
『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。     - 聖書 - 』a0142760_21595596.jpg
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by j-gospel-niji | 2010-01-13 21:02 | 日記

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香です。
今日は、Mさんの家に来ています。一緒に映画を見ることになっています。

ところで、昨日は、成人式でしたが、私はいつもの通り、教会の月曜礼拝に行きました。
成人式というと、私はいつも弟のことがふっと頭に浮かびます。
私の母は、祖母の面倒や仕事が忙しかったせいもあり、何かと手紙を書く人でした。
弟は誰にもらった手紙でも、(私と違って)すぐに捨てる人でした。でも、弟が20歳になった時、母が病床で書いた手紙は、大切に大切にいつまでも取っておいてあるのを見ました。
私と弟は、全く性格が違っていて、母はよく「かおちゃん(私)のことは手に取るようにわかるのだけど、さとくん(私の弟)のことは、どうしてもわからない。男の子は難しい。」と言っていました。
例えば、子供の頃、母に怒られて外に出されると、私は泣いて「お母さんごめんなさい。中に入れて~」と言い、それに対し、弟はそのままどこかに遊びに行ってしまいます。
大人になるにつれて、私は傷つかないように生きるのがうまくなり、逆に弟の方が傷つくことが多いように、私の目には見えました。
でも、今は思います。周りの人にどのように見えても、傷のない人はいないし、何かの拍子に自分が思う以上に傷ついていたことに気づいたり。 自分では解決していると思っていた事柄が、無意識のところで自分を縛っていて、何かを決定判断する時に、変な方向に引っ張ったり。

日曜日は、教会のメッセージで、‘感謝する’ということが語られました。
神様に感謝することによって、私達は自分を縛っていることから解放されます。それは、人生を大きく変えます。ふりかかってくる困難・問題に対し、それを乗り越える努力をし、がんばって生きている人は沢山おられると思います。しかし、イエスキリストを信じる者は、神様に感謝をすることによって、その裏側にある神様の素晴らしい計画を見ることが出来ます。

『すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。  - 聖書 - 』

『みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。
                                                     - 聖書 -』
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by j-gospel-niji | 2010-01-12 11:42 | 日記

ゴスペルライブ

こんばんわ johnです。

今、また関西に来ています。
今日は、東京からパウロ秋元牧師を招いて関西合同のカリスマ聖会を持ちました。

聖会の前に、関西各地のゴスペルグループが賛美するゴスペルライブがありました。
今日は6チームがオリジナルのゴスペルを歌いました。

先日ブログでも書きましたが、7月に行われる賛美大会の関西予選が、3月17日(水)に行われる予定になっています。そのため各チームも自然と熱が入ります。

今日もどのチームもすばらしかったです。みんな歌がうまくなっていて少し驚いています。

でもダントツで良かったは、関西合同チームのスプレンダーでした。
関西枠は1と次点枠1(次点チーム14チームの中から2チームが本選に出場)です。

nijiは24日の東京アンテオケ教会内予選、そして2月7日(日)関東予選にでます。
新メンバーで中々練習できませんが、残された時間の中で主に祈り、練習をして望みたいと思っています。
みなさんも応援よろしくお願いします。

24日(日)も2月7日(日)どちらもインターネットTV(オンライン)で放映されます。
東京にいらっしゃらない方は、ぜひ、オンラインでお楽しみください。

東京や近隣の方はぜひ、生のライブを見に来てください。心からお待ちしています。
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by j-gospel-niji | 2010-01-10 23:36 | ゴスペル

'正しいこと’とは

a0142760_19201981.jpg香です。
写真は、今日、教会に行く途中の花屋さんにあった水仙です。水仙は、天にいった私の母が1番好きだった花です。ラッパ水仙じゃなく、こういう水仙が好きでした。
今日は、この水仙を見て思い出したことがあります。
私がまだ、クリスチャンになる前のことです。私は、母がクリスチャンになった後、クリスチャンの人達と話をした時感じたことがあります。
それは、“この人達は、自分の意見がないのだろうか。”  ということです。
なぜなら、私がいろんな質問をして「どうしてそう思うのですか?」と聞くと、皆同じ答えなのです。
「聖書にそう書いてあるからです。」
私は、その時はいい気がしませんでした。しかし、その後、三浦綾子さんの本を読んで、はっとしました。三浦綾子さんの本に書いてあったのは、日本が敗戦した後、教師をしていた三浦綾子さんが、自分の生徒に教科書を墨で塗らせた時のことです。昨日までは自分が生徒に正しいと思って教えて来たことが、今日は違う。たった1晩で価値観が全く変わることがある。そのことに愕然とした、というようなことが書いてありました。
三浦綾子さんがそこで感じたように、私も感じました。“ 時代が変われば価値観も変わる。時代や場所やどんなことにも左右されない、本物の真実は存在するのだろうか。 ”
私は聖書の言葉を信じ、イエスキリストを信じてから、1度も裏切られたことがありません。

『十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。
                                                   - 聖書 - 』         

『事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。
ユダヤ人はしるしを要求し、ギリシヤ人は知恵を追求します。
しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです。ユダヤ人にとってはつまずき、異邦人にとっては愚かでしょうが、
しかし、ユダヤ人であってもギリシヤ人であっても、召された者にとっては、キリストは神の力、神の知恵なのです。       - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-01-09 19:51 | 日記