jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

カテゴリ:日記( 98 )

おまけ

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香です。
今日、撮りました。
私の大好きな大好きなカイ、リク、ソラ。
そして、3匹とまるで兄弟のように、すくすく育っている私の愛する甥っ子です。 

『主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。   - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-04-13 22:54 | 日記

祈り

a0142760_2220415.jpg香です。
昨夜、実家に帰って来ました。
継母のヨハンナさんのお姉さんが癌で、ヨハンナさんは、シアトルへ行っているからです。

私は、本当は、今、私達の教会から派遣されているチームがアメリカに行っているので、そこに行って欲しいと思っています。チームは、今日は、ロス、そして、その後、デンバー、NY、ハワイに行きます。
私達の教会では、沢山の癒しが起こっています。

私は今日は、神様に心から感謝しました。
もし、神様を知らなかったら、自分には何も出来ないので、かわいそうと思うだけです。
でも、今の私は、本当に生きて働く神様、天のお父様に、祈ることが出来るからです。

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   『求めなさい。そうすれば、与えられる。
    探しなさい。そうすれば、見つかる。
    門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
    だれであれ、求める者は受け、捜す者は
    見つけ出し、たたく者には開かれます。
    あなたがたも、自分の子がパンを下さいと
    言うときに、だれが石を与えるでしょう。
    してみると、あなたがたは、
    悪い者ではあっても、
    自分の子どもには良い物を与えることを
    知っているのです。とすれば、なおのこと、
    天におられるあなたがたの父が、どうして、
    求める者たちに良いものを下さらないことが
     ありましょう。   - 聖書 - 』

〈写真は、今日、遊びすぎてお疲れの、(左から)ソラ、カイ、リクです〉
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by j-gospel-niji | 2010-04-13 22:43 | 日記

賛美

a0142760_19593085.jpg香です。
今日は暖かい日でした。
昨日も一昨日も寒く、4月になったのになぁ、と思っていたのですが。

 ところで、3月が決算の会社は沢山ありますが、
 私が働いている出版社も3月が決算です。
 決算のための仕事をしながら思いました。
 私は、天にいった母に代わって、父の会社の経理を
 していたことがあります。
 あの頃は、クリスチャンになったばかりだったのです
 が、経理の仕事が嫌で嫌で仕方がありません
 でした。 おまけに、会社でも家でも一緒の父とは、
 よく大喧嘩をし、家出 (?と言っても、車に荷物を
 詰め込んで、しばらく教会に行くだけですが。)
 をしていました。 しかし、教会に行き、神様の愛に触れて行くうちに、自分の罪がわかるようになり、父に土下座をし謝り、びっくりされたことを思い出します。仕事に関しては、私の性格上、いつもどんぶり勘定で、お金の細かい計算が苦手な私は、お金が足りなければ、自分で足したりしていました。が、しかし、今ではすっかり細かい計算も好きになり、‘(人の目ではなく)神様の前に忠実でありたい’という思いから、いいかげんなことが出来なくなりました。あれから約13年も経ちました。
・・・というわけで、ここ最近は、仕事が忙しく、ブログも久しぶりになってしまいました。

今日は、こんなことを思いました。
以前、TVで見たのですが、数々の有名なミュージシャンを世に出して来て、その人がプロデュースすると売れる、と言われている音楽プロデューサーの人が、しゃべっていました。
‘いつもどんなふうに仕事をしているか’という問いに対する答えです。
売り出すミュージシャンの方に、いろいろ私生活の話を聞くそうです。
なぜなら、単に歌のうまい人では、人の心に触れることが出来ない。人に感動を与え、人の人生に影響を与えるような歌を歌うには、その人の私生活でどんなことを体験しているかが大きい。その体験が歌に出て、人々の心に触れる、というようなことを言われていました。

私達クリスチャンが神様に向かって歌う歌を‘賛美’と言いますが、人ではなく、神様が、賛美を通して、人々に触れたら、どうでしょうか。
本当に、人生を大きく変えることが出来、病をいやし、人々の魂を救い、本物の愛で私達を満たしてくださる、そんな神様の愛に、賛美を通して触れていただきたい。そう思いました。
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by j-gospel-niji | 2010-04-10 20:59 | 日記
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香です。
上の写真は、いつも駅に行く途中で、見かける犬達です。
2匹で仲良そうです。
年を取る、ということは、人間でも動物でも、少しせつなく感じることがあります。
クリスチャンになって、嬉しかったことの一つに、以下の聖書の言葉があります。

『あなたがたが年をとっても、わたし(イエスキリスト)は同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたし(イエスキリスト)は背負う。わたし(イエスキリスト)はそうしてきたのだ。なお、わたし(イエスキリスト)は運ぼう。わたし(イエスキリスト)は背負って、救い出そう。    - 聖書 - 』

自分に力がなくなればなくなるほど、神様が共にいてくださるのがわかる今は、私は自分のことに関しては、年を取るのも楽しいです。

ところで、前前回(3/20)の続きです。
私は、高校生の時、‘人間のしるし’という本を読んで、自分の中にある冷たい、残酷な心に目を向けました。そして、過去のことがらを思い出しました。
小学校の2年か3年の時です。両親が子犬をもらって来てくれて、飼うことになりました。動物が大好きな私は嬉しくて、いつも子犬のそばにいました。ある時、子犬を30cmくらいの高さがある花壇を囲むブロックのところに置きました。すると、子犬が鳴いていました。怖くて鳴いていたのですが、私はそれをただじーっと見ていました。子犬は、そこから落ちて、足に怪我をしてしまいました。(骨折か捻挫か、どちらか覚えていません。)父が、気づき飛んできて、「怖くて鳴いてたんだよ。」と言っていました。その後、子犬の足は、動かないように割り箸がくくりつけられ、なんとも痛々しかったです。
私は、大好きな子犬の鳴くのをじっと見ていた冷淡な自分の心と、子犬の足に自分が怪我をさせてしまったことがものすごくショックでした。
そのことを思い出しました。
思い出せば、小学生の時、周りには、随分残酷なことをする子達がいました。ザリガニを道路に投げて、車に引かれるのを見ている子とか、蛙のおしりにわらを入れて、息を吹き込んで破裂させる子とか・・。
ただ、‘ひどい’と思うだけで、私は違うと思っていたし、全部人事なので、それほどショックは受けませんでした。

よく残虐なことをしてしまう原因に、‘虐待を受けていた’ということが指摘されますが、(周りの子のことはわかりませんが)私は虐待を受けていません。
冷たい心は、私の中にもともとあるもので、潜んでいるものです。

私はそれから、誰もがやるように、そういう自分の暗いところには目を向けず、気にかけず、普通に日々の生活を送りました。
また、もともと動物が大好きでしたが、私の動物好きに拍車がかかったのは、一つにそういう理由があります。人間のそういう暗い、汚い、嫌な部分を、動物は持っていない。
そういえば、小学校の時、学校の野外授業で、牛舎に行ったことがありました。その牛舎で働いてるおじさんが、言ってました。「人間は、人を裏切るけれど、牛は絶対に裏切らない」。印象的でした。

そんな私が、クリスチャンになったばかりの時、通信で聖書の勉強を始め、最初の質問は、
「動物は死んだ後、どうなるのですか?天国へはいけないのですか?」でした。子供のような質問です。返ってきた答えは
「聖書には動物が死んだ後のことは書いていないので、わかりません。」
ということでした。
でも、聖書に、未来のことについて、以下のことが書いてあります。‘いつ’ということは、今はまだわかりませんが、天国でのことだったらいいなぁ、と思います。
今、私達の見えるところは、罪ある人間が作り出した世の中ですが、神様は本来、以下の聖書の言葉にあるような世界を作られたのではないかなぁ、とも思います。

『狼は子羊とともに宿り、ひょうは子やぎとともに伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子どもがこれを追っていく。
雌牛と熊とは共に草をはみ、その子らは共に伏し、獅子も牛のようにわらを食う。
乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子はまむしの子に手を伸べる。
わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、そこなわない。主を知ることが、海をおおう水のように、地を満たすからである。                   - 聖書 - 』

                                                   <続く>

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by j-gospel-niji | 2010-03-26 19:41 | 日記
a0142760_14125741.jpg香です。
今日のおやつは、ストループワッフルとひよ子です。
(左の写真)
ストループワッフルは、オランダのお菓子で、クッキーみたいなワッフルの中にキャラメルが入ってます。
食べ方の紙がついてました。カップの上に乗せるとのこと。キャラメルが溶けておいしいです。

それぞれ、一緒に働いているスタッフの方が持って来てくださいました。
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by j-gospel-niji | 2010-03-26 14:16 | 日記

人間のしるし

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香です。
今日はとても暖かいです。
右上の写真は近所に住んでる‘ちびちゃん’です。以前、ちびちゃんは、私を見つけるとすぐに、遠くからでも走って来て、すり寄って来てくれました。そして、私の膝の上に乗ったりしてました。ところが、私が忙しかったので、ちびちゃんに構わず近くを通り過ぎることが続き、今では、私が近くを通ってもすっかり無視されるようになりました。今日もちびちゃんは、「気持ち良く外で寝ているので、放っておいてくれ」という感じでした。

ところで、最近思うことがあります。
私がどうして、NIJI で賛美をしているのか(歌っているのか)、ということにもつながるのですが、沢山あって1度には書ききらないので、何回かに分けて書かせていただこうかと思っています。

今までもいろいろ書かせていただきましたが、まず、私がどういう気持ちで、NIJI で賛美をしているか(歌っているか)といいますと、‘神様の愛に触れて欲しい’という思いでやっています。

では、どうして、神様の愛なのでしょうか。人の愛をテーマに歌っている歌は、世の中に沢山あります。人を思う人の愛ではなく、なぜ、神様の愛なのでしょうか。私がクリスチャンになって、宗教活動しているから、神様の愛にこだわる、という人もいるかもしれません。それぞれの意見があったとしても、少し立ち止まって考えるきっかけになったら、と思いつつ、以下、書きたいと思います。

人の愛についてですが、私達の目には、人の愛は素晴らしく見えますし、それこそが、大切だと思えます。もちろん、人の愛は、素晴らしいものと思います。
しかし、人から出るもの、人が作り出すものは、不完全です。
その不完全なのが人間くさくて良い、と言われる人もおられるかもしれませんが、人の不完全な愛しか知らないということは、一歩間違えば、狂気の世界の中で生きることもあると私は思います。
‘確かに、世間では、変な事件も多いし、何かのきっかけで、歪んだ愛情や、憎しみへ発展したりすることも、あるかもしれないけれど、狂気とまでは・・。’と言われる方もいるかもしれませんが、
普通の生活の中で、音楽や映画やマンガや小説やドラマなどで、狂気の世界に身をおくことを楽しんでいることはないでしょうか。または、それを求めている心がないでしょうか。精神の安定を損なわない程度に。問題にはならなくても、罪悪感はなくても。
そして、生きている時代が違ったら、場所が違ったら・・どうでしょうか。

私は、高校生の時、『人間のしるし』という本を読みました。
この本をインターネットで調べましたら、本の紹介のところに、
 
‘発覚すれば確実に銃殺.ナチ・ドイツ占領下で非合法出版に携わるジャン.かつては彼も世界の動乱の中で安物の幸福だけを願っていた.本当の愛を得るために闘う《人間》を描く「アンガージュマンの文学」の傑作.’

と書いてありました。私がこの本を読んで、私の中に鮮烈に残ったのは、人の愛ではなく、ある一場面の描写です。
人が他人の家に押し入り、残虐に人を殺して、その残虐な殺しをしたその後にその家で、ピアノを見つけ、ピアノを弾きます。残酷なことがなされた後、静まりかえっている辺り一面に、ピアノのきれいな旋律が響き渡る描写です。残虐な人が、残虐なことをするのではなく、きれいな音楽を愛する普通の人が、するのです。
私はそこに恐怖を覚え、また、自分の内側に冷たい、残酷な心がないだろうか・・と思いました。
                                       <・・・続く>

『私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。        - 聖書 - 』
『「わたし(神)はあわれみは好むが、いけにえは好まない。」とはどういう意味か、行って学んで来なさい。わたし(イエスキリスト)は正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」 
                                     - 聖書 - 』
『それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。 - 聖書 -』
『律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる。」のだからです。            - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-03-20 14:39 | 日記

奇跡

a0142760_18255126.jpg香です。

今日は、ものすごく嬉しいことがありました!

今日の夜は、NIJI の練習なのですが、仕事が全然終わりません。
昨日の続きの仕事などをやって、その後、昨日急に入った注文があって、小冊子600冊を発送しなければいけないと思って、時間を見たら、5時です。夕方の。
なので、小冊子の発送をする前に祈りました。
“どうか、1時間で終わりますように、助けてください。宅急便の人が早く来てくれますように”

600冊、ただ、数えて送るのならすぐ出来るのですが、10冊ずつ、透明のビニール袋に入れて、空気を抜いてテープを貼って、納品書を入れて発送です。しかも!私は、とても不器用で、人の3倍くらい、いつもかかります。一人でやらなければならなくて、普通に考えたら、絶対に終わらない、と思い、神様にすがる思いで、祈って始めました。


5時15分から始めて、袋詰めをして、箱に入れて、宅急便の人に渡して、時計を見たら、6時15分でした!
私にとっては奇跡です。
宅急便の人は、なんと、電話をして3分で来てくれました。
今までで、そんなことはなかったです。

いつも、あわれみ深い神様に感謝します!
NIJI の練習に行ってきます。


『何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。   - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-03-11 18:42 | 日記

本当の強さ

a0142760_23101245.jpg香です。
2/25-27の白馬キャンプ以降、私はとても元気に
なりました。
感謝します。
そして、いい気になって、張り切って仕事をし過ぎました。今まで後回しにしてきた仕事を一気に片付け始め・・・連日夜中の2時過ぎに家に帰りましたら・・昨日のお休みの日には疲れて、沢山寝てしまいました。
夕方、外を見たら、雪が降っていてびっくりしたのですが・・。
元気になったら、仕事に関して祈りがおろそかになってました。祈りを優先にした時の方が同じ時間で仕事の量は増えるのです。
改めて、神様は、一つ一つ、その人に1番わかりやすい方法で、教えてくださるなぁ、と思いました。

子供の頃、すぐにいろいろ心配したり、よく落ち込む私に、母は、‘なんにもなくても、たとえ、お金がなくても、どんな困難な状況になっても、健康で生きていれさえすれば、どうにだってなる!どうにかなるんだよ。’
と言っていました。体が資本、なんていうのもよく聞きますが、力強い母でした。
母が病気になった時、‘生きてさえいれば。’と言っていました。

私は、今は、思います。
イエスキリストを信じて、神様を知ったならば、必要なのは、祈りです。
祈りさえあれば、何があってもなくても、神様が私達の内側を喜びで満たしてくださいます。
祈りさえあれば、生きて働く神様が状況を動かし、あらゆることを用いて、祈りに答えてくださいます。
病気であろうと、元気であろうと、命があろうと、天に召されようと、全てが無意味で終わりません。
なぜなら、

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

という聖書の言葉は、真実だからです。


どんな小さなことでも祈ることが本当に大切と思います。
小さく弱い者でも、神様と一緒なら、強くなれるのです。
人の強さには、限界があります。
しかし、神様にある強さは、限界がありません。



『小さい者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが御父を知ったからです。父たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが、初めからおられる方を、知ったからです。若い者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが強い者であり、神のみことばが、あなたがたのうちにとどまり、そして、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。                   
                                      - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-03-10 23:47 | 日記

家族で

a0142760_1911520.jpg香です。
昨日は、NIJI の練習に行こうと、外に出たら、雨が降っていて、びっくりしました。
NIJI の練習を終えて、夜、10時過ぎに美容室に行ったのですが、
「今日は、いつから雨が降っていたのですか?」と聞いたら、「夕方から降っていましたよ。」と言われ、さらにびっくりしました。全然気がつきませんでした。
私は、美容師さんの練習台なので、営業時間が終わってから、髪の毛を切ってもらっています。
前回は、縮毛矯正をしてもらいました。
昼間は忙しくて美容室に行けない私にとって、この時間に切ってもらえるのは、ものすごく嬉しいです。練習台ですが、いつも祈ってから行くので、私の気に入ったようにしてもらえます。しかもタダです。美容師さんも、練習が出来て喜んでいます。

ところで、私は、NIJI に入って、johnさん一家と接する機会が多くなりました。
NIJI の奏楽は、johnさんの子供達ですし、木曜日のNIJI の練習の時は、johnさんの息子さんとお嫁さんがメンバーの賛美グループ、‘Ciel’ と合同で教会の会堂を使っています。
昨夜は、シオンちゃんが受験に合格したと、嬉しそうでしたし、小学生のルッちゃんまで来てました。
私は、ついつい、自分の子供の頃と比べてしまいます。
私が長女だったせいもあって、受験の時は、本人だけでなく、家族もピリピリしていました。
小学校の低学年は、私の髪とまつ毛がくるくるだったので、よくからかわれました。理科の実験の時は、毎回、まつ毛の上にマッチ棒が何本乗るかとか、やらされたし、何かあると「近くに、まるまった髪の毛が落ちてたから、犯人は、ジャガーだ」と言われてました。(‘ジャガー’とは、小学生の時の私のあだなです。ジャガー横田というプロレスラーがいたからみたいです。)
今思い出すと、なんて、バカバカしい話だと思いますが、あの頃は、真剣に悩んだり、嫌な思いをしたり、内心、傷ついて、‘子供の世界だって生きるのは厳しいんだ’なんて思ったりしてました。

近頃のニュースでは、もっと深刻ないじめの問題や家族による残酷な事件など、見受けられます。
大人は、どんなに子供がかわいく、助けてあげたくても、子供の世界には入りこめないし、ましてや、家族の中に問題があったら、他人が入るのは難しいです。
johnさんの子供達や教会の子供達は、どんな問題や困難がふりかかったとしても、どこに行けばいいか、ちゃんと知っています。生きて働く神様が、子供達の祈りに必ず答えてくださることを、身を持って体験しています。
少し前、私がCS(教会の子供の為の学校。子供礼拝とも言います。)で、ショートメッセージをして、質問をしたことがありました。
「クリスチャンの大学生の人達が、こんなことを言ってました。‘お父さん、お母さんもクリスチャンで、小さい時から、教会に行き、神様の事を知っていて、お祈りもしていたけれど、神様のことが何年もずーっと全くわからなかった’って。その人達が、‘大学生になって初めて神様のことがわかって本当に嬉しかった’って。どうしてかな?」
小学生のルッちゃんは、真っ先に手をあげて、「神様に心をむけていなかったからでしょ!」と目をキラキラさせてました。
神様と共に歩む家族は、本当に素晴らしいです。

『イエスに手を置いて祈っていただくために、子どもたちが連れて来られた。ところが、弟子たちは彼らをしかった。
しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」                 - 聖書 - 』

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by j-gospel-niji | 2010-03-05 22:02 | 日記

曇り

a0142760_135831.jpg香です。
今日は、東京は、曇りでした。

私は、先月、体調が悪くて出来なかった分の自分の仕事が沢山たまってしまい、‘短時間で沢山出来ますように’と祈りつつ、楽しく頑張っているところです。
また、今日は、いろんな電話の応対と発送もありました。
山形県にお住まいの方からの電話は、私が方言をなかなか理解出来ず・・・ごめんなさい、と思いました。
難しかったです。
今の職場に来てから、いろんな質問の電話とかもあって、とても勉強になります。
今度そのことも書けたらいいなと思います。


今日は、夜は、NIJI の練習もあって楽しみです。特に、新曲!早く出来ないかなぁ、と楽しみです。
私も神様に導かれたら、作詞作曲をしたいと思っています。
朝、祈っている時、メロディーが来るのですが、祈り終わって、メロディーを思い出している内に、居眠りをしてしまいます。なので、まだ、1曲も出来上がったことがありません。003.gif


『御名の栄光をほめ歌い、神への賛美を栄光に輝かせよ。    - 聖書 - 』

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by j-gospel-niji | 2010-03-04 17:51 | 日記