jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

教会はキリストのからだ

a0142760_15381555.jpg香です。
昨日の朝、聖書を読んでいたら、
‘それで私たちは、あなたがたのところに行こうとしました。’
という言葉が心に響いて来ました。
月曜礼拝では、いつも、いやしの為に祈る時間があります。私は左耳が少し痛かったので、その為に祈ってもらおうと思っていたのですが、その時に、“ヨハンナさん(義母)のお姉さんの為に祈りなさい。”ということが思いの中に来ました。なので、祈りました。
‘愛する天のお父様、どうかヨハンナさんのお姉さんの脳の癌を完全にいやし、救ってください。いやしのわざを通してあなたの栄光を現し、ヨハンナさんのお姉さんと周りの人達を救ってください。ヨハンナさんのお姉さんの心に触れ、守ってください。’等々。
すると、帰った方がよい気がしたので、祈りました。‘天のお父様、今日帰ることが、みこころなのでしょうか。’
その後は、神学校の授業だったのですが、アメリカチームのことが語られた時、やはり帰った方がいいように思いました。(昨日から、教会の派遣チームが、アメリカに行っています。)
私の考えは、帰ったところで、どうにもならないと思いました。ヨハンナさんのお姉さんは、アメリカのシアトルに住んでいます。アメリカチームが行くのは、ロサンゼルス、デンバー、ニューヨーク、ハワイ。シアトルは、・・・遠い。
しかし、祈ったら、朝の聖書の言葉を思い出しました。また、月曜礼拝のメッセージの中で、‘神様のなさる事は最善で、その時にはわからなくても、後になってそれがわかることがある。’と言われたのを思い出しました。
なので、確認することにしました。帰る為の交通費がある。火曜は休み。状況も帰れる状況。等々。
神様のみこころと思い、帰りました。帰ったら、いつもは寝ているヨハンナさんが起きていて、私のご飯を作って待ってました。ヨハンナさんの話だと、ヨハンナさんのお姉さんは、電話では元気に話していて、「自分でも不思議なくらい、パニックになっていない」と言っているとのこと。でもヨハンナさんいわく、「でも、本当の心はわからない。」。確かに、そうだと思います。ヨハンナさんは、すぐにお姉さんのところに行こうとしたら、お姉さんが、‘1週間後、放射線治療が始まるので、その後、落ち着いてからにして欲しい。自分が死んだ後の事は、すでに、全て息子に説明をした。今は、放射線治療の為に、かつらなど準備している。脳の治療なので、記憶がなくなるかもしれない。’等々、言っていたと聞きました。
私は、教会では、いつも沢山のいやしが起こっているので、なんだか、いやされることが当たり前のように思っていたことに気がつきました。父とヨハンナさんには、教会で起こっているいやしの話を、またしました。それから、アメリカチームの話も。父とヨハンナさんにとっても、教会でのいやしの話が、人ごとではなくなりました。私は、‘いやしの為に祈ろう、祈ろう。とにかく、祈ろう’とさらに強く思いました。

『教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。     - 聖書 - 』

『彼に信頼する者は、失望させられることがない    - 聖書 - 』

『何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。   - 聖書 - 』

『神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じ、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。     - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-01-19 18:06 | 日記