jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

シンガポール

a0142760_18523424.jpg香です。
み声新聞に、記事を書いて、神様を信じたばかりの時を思い出しました。
卒業間近に、クリスチャンの学生の集まりに参加し、仲良くなった女の子に、
  「シンガポールでクリスチャンの集まりがあるので、一緒に行こう」
と誘われました。いろんなセミナーもあったので、
父に、
 「シンガポールでクリスチャンの集まりがあるのだけれど、行っていい?会社を海外で立ち上げる為のセミナーもあるし。」
と言いましたら、父には、
「働き始めたばかりで、何をばかなことを言ってるんだ?だいたい、お金はどうするんだ。絶対にダメだ!」
と怒られてしまいました。
神様をまだ信じていない父がそう言うのは、当然ですし、クリスチャンであったとしても、普通に考えたら、父の言う通りだと思います。しかし、私はその時、思いました。
  “あれ?どうして?神様の導きだと思ったのに。やっぱり神様がいると思ったのは、間違えだったんだ。神様、神様は生きているんじゃなかったんですか”
会社の流しのところでそう思った瞬間でした。近所の会社の社長さんが、父の会社に入って来ました。そして、突然、父に言いました。
「これからは、アジアの時代だよ。シンガポールに会社を作ろうと思っていてね。シンガポールに行くなら、うちでお金を出すよ。」
私のところまで、その声は聞こえて来ました。社長さんが帰り、びっくりしている私に、父が言いました。
「香、シンガポールに行って来なさい。お金は会社で出すから。」
 ‘ 神様は本当にいるんだ ’と体験した1番最初の出来事でした。それから、神様と共に歩む私の人生が始まりました。私が一歩踏み出してから、神様を信じ続けるようにしてくださったのは、神様ご自身です。あわれみ深い神様をほめたたえます。
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  『あなたこそは私のすわるのも、
    立つのも知っておられ、
    私の思いを遠くから読み取られます。
                    -聖書 -』

   『二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。
     しかし、そんな雀の一羽でも、
    あなたがたの父のお許しなしには
            地に落ちることはありません。
    また、あなたがたの頭の毛さえも、
               みな数えられています。 
                     - 聖書 -』
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by j-gospel-niji | 2010-06-05 19:00 | 日記