jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

天でも

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香です。
少しですが実家に帰って、さらにさらに強く思わされたことがあります。
大好きなお父さん、弟、弟のお嫁さん、そして、ヨハンナさんやヨハンナさんのお兄さん、お姉さん、私の家族、親族、友人、知人・・・。皆に本当に天でも会いたいです。
母がすでに待っている天で、再び、皆に会いたいです。
この地上には終わりがあります。
でも、天国は、永遠です。
以前、私はこう思っていました。天国について、あるとか、ないとか、そういうことは私には、関係のないことで、あると信じたい人が信じれば良い。だって、わからないことは、わからないから。
でも、私は、今は、本当に生きて働く神様を体験しています。神様の愛を日々受けています。
人間は、自ら、滅びを選び、神と共に永遠に生きる道を捨てました。
人間を造り、人間を愛してやまない神様は、滅びを選び進んでいる人間を放っておかれませんでした。
神様は、決められました。真実であり、全き清く、完全だからです。ご自分のひとり子イエスキリストを信じる者に永遠のいのちを与える、と。
人が作り出す宗教は、むなしいです。
神様は、今も生きておられ、私達を愛しておられます。私は、生涯、その証人として生きたいです。
クリスチャンになったばかりの人がよく
‘もう、すでに亡くなった大切な人は、天国には行けないのか、1度もイエス様の話を聞いたことのない人は、どうなるんだ’
と言われると聞きます。
私達には聖書に書いていないことは、わかりません。
ただ、はっきりとわかるのは、神様が‘時’に支配されないこと、私の祈りを聞いてくださること。
なので、私は、すでに亡くなってしまった伯父さんのことも祈り、神様に委ねています。
大好きなカイくん、リクくん、ソラくん(写真上)とも、天で一緒に暮らせるように祈っています。

人々が天国へ行くことは、神様の願いであり、神様の愛が注がれているクリスチャンの願いです。
今から400年前に、イエスキリストを信じるがゆえに、処刑された人達の中に、12歳、13歳、14歳の子供もいました。
14歳のトマス(クリスチャンネームで、日本人です)が母親に宛てた手紙には、
「この世は、はかないものでありますから、パライソなる天国の永遠の全き幸福を、ゆめゆめ失わぬようお心がけください。」と書かれていました。
また、12歳のルドビゴ茨木(クリスチャンネームで、日本人)は、「信仰を捨てれば、いのちを助けてやる」と言われ、
「永遠のいのちを、つかの間のいのちには、代えられません。お奉行様、あなたこそキリストを信じて、私と一緒に天国に行きましょう。」
と言いました。
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日本には、このような殉教者達の強い願いと祈りが
積まれています。
4/11日曜日のインターネットTVでは、
ゴスペルと共に、26聖人
(日本で最初の殉教者たち)のことをやりました。
以下から見ることが出来ます。
 http://tokyo.antioch.jp/internet-tv/index.html


『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
                        - 聖書 - 』
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by j-gospel-niji | 2010-04-15 18:20 | 日記