jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

賛美

a0142760_19593085.jpg香です。
今日は暖かい日でした。
昨日も一昨日も寒く、4月になったのになぁ、と思っていたのですが。

 ところで、3月が決算の会社は沢山ありますが、
 私が働いている出版社も3月が決算です。
 決算のための仕事をしながら思いました。
 私は、天にいった母に代わって、父の会社の経理を
 していたことがあります。
 あの頃は、クリスチャンになったばかりだったのです
 が、経理の仕事が嫌で嫌で仕方がありません
 でした。 おまけに、会社でも家でも一緒の父とは、
 よく大喧嘩をし、家出 (?と言っても、車に荷物を
 詰め込んで、しばらく教会に行くだけですが。)
 をしていました。 しかし、教会に行き、神様の愛に触れて行くうちに、自分の罪がわかるようになり、父に土下座をし謝り、びっくりされたことを思い出します。仕事に関しては、私の性格上、いつもどんぶり勘定で、お金の細かい計算が苦手な私は、お金が足りなければ、自分で足したりしていました。が、しかし、今ではすっかり細かい計算も好きになり、‘(人の目ではなく)神様の前に忠実でありたい’という思いから、いいかげんなことが出来なくなりました。あれから約13年も経ちました。
・・・というわけで、ここ最近は、仕事が忙しく、ブログも久しぶりになってしまいました。

今日は、こんなことを思いました。
以前、TVで見たのですが、数々の有名なミュージシャンを世に出して来て、その人がプロデュースすると売れる、と言われている音楽プロデューサーの人が、しゃべっていました。
‘いつもどんなふうに仕事をしているか’という問いに対する答えです。
売り出すミュージシャンの方に、いろいろ私生活の話を聞くそうです。
なぜなら、単に歌のうまい人では、人の心に触れることが出来ない。人に感動を与え、人の人生に影響を与えるような歌を歌うには、その人の私生活でどんなことを体験しているかが大きい。その体験が歌に出て、人々の心に触れる、というようなことを言われていました。

私達クリスチャンが神様に向かって歌う歌を‘賛美’と言いますが、人ではなく、神様が、賛美を通して、人々に触れたら、どうでしょうか。
本当に、人生を大きく変えることが出来、病をいやし、人々の魂を救い、本物の愛で私達を満たしてくださる、そんな神様の愛に、賛美を通して触れていただきたい。そう思いました。
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by j-gospel-niji | 2010-04-10 20:59 | 日記