jgospel(日本語のゴスペル)中心を歌っているゴスペルグループです。


by j-gospel-niji

家族で

a0142760_1911520.jpg香です。
昨日は、NIJI の練習に行こうと、外に出たら、雨が降っていて、びっくりしました。
NIJI の練習を終えて、夜、10時過ぎに美容室に行ったのですが、
「今日は、いつから雨が降っていたのですか?」と聞いたら、「夕方から降っていましたよ。」と言われ、さらにびっくりしました。全然気がつきませんでした。
私は、美容師さんの練習台なので、営業時間が終わってから、髪の毛を切ってもらっています。
前回は、縮毛矯正をしてもらいました。
昼間は忙しくて美容室に行けない私にとって、この時間に切ってもらえるのは、ものすごく嬉しいです。練習台ですが、いつも祈ってから行くので、私の気に入ったようにしてもらえます。しかもタダです。美容師さんも、練習が出来て喜んでいます。

ところで、私は、NIJI に入って、johnさん一家と接する機会が多くなりました。
NIJI の奏楽は、johnさんの子供達ですし、木曜日のNIJI の練習の時は、johnさんの息子さんとお嫁さんがメンバーの賛美グループ、‘Ciel’ と合同で教会の会堂を使っています。
昨夜は、シオンちゃんが受験に合格したと、嬉しそうでしたし、小学生のルッちゃんまで来てました。
私は、ついつい、自分の子供の頃と比べてしまいます。
私が長女だったせいもあって、受験の時は、本人だけでなく、家族もピリピリしていました。
小学校の低学年は、私の髪とまつ毛がくるくるだったので、よくからかわれました。理科の実験の時は、毎回、まつ毛の上にマッチ棒が何本乗るかとか、やらされたし、何かあると「近くに、まるまった髪の毛が落ちてたから、犯人は、ジャガーだ」と言われてました。(‘ジャガー’とは、小学生の時の私のあだなです。ジャガー横田というプロレスラーがいたからみたいです。)
今思い出すと、なんて、バカバカしい話だと思いますが、あの頃は、真剣に悩んだり、嫌な思いをしたり、内心、傷ついて、‘子供の世界だって生きるのは厳しいんだ’なんて思ったりしてました。

近頃のニュースでは、もっと深刻ないじめの問題や家族による残酷な事件など、見受けられます。
大人は、どんなに子供がかわいく、助けてあげたくても、子供の世界には入りこめないし、ましてや、家族の中に問題があったら、他人が入るのは難しいです。
johnさんの子供達や教会の子供達は、どんな問題や困難がふりかかったとしても、どこに行けばいいか、ちゃんと知っています。生きて働く神様が、子供達の祈りに必ず答えてくださることを、身を持って体験しています。
少し前、私がCS(教会の子供の為の学校。子供礼拝とも言います。)で、ショートメッセージをして、質問をしたことがありました。
「クリスチャンの大学生の人達が、こんなことを言ってました。‘お父さん、お母さんもクリスチャンで、小さい時から、教会に行き、神様の事を知っていて、お祈りもしていたけれど、神様のことが何年もずーっと全くわからなかった’って。その人達が、‘大学生になって初めて神様のことがわかって本当に嬉しかった’って。どうしてかな?」
小学生のルッちゃんは、真っ先に手をあげて、「神様に心をむけていなかったからでしょ!」と目をキラキラさせてました。
神様と共に歩む家族は、本当に素晴らしいです。

『イエスに手を置いて祈っていただくために、子どもたちが連れて来られた。ところが、弟子たちは彼らをしかった。
しかし、イエスは言われた。「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来させなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」                 - 聖書 - 』

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by j-gospel-niji | 2010-03-05 22:02 | 日記